野菜を育てる

自然農での栽培は、難しい、生産性が悪いって、よく言われますが、

従来の慣行農法(機械化・大量生産・単一食物栽培)による、大量の化学肥料や農薬を投入した 形や大きさが揃って、見栄えが良いが、本来の野菜の味が薄れた、生命力の乏しい野菜を常時口にすることは、実際私達の体にとって、本当に健康的だと 言えるでしょうか?

外観を良くするだけで、人にとって、本来最も大事な健康・安全・持続可能な食生活を疎かにしては、いないでしょうか?

私達、アグラ会員による自然農では、耕さない・無農薬で化学肥料を使わず・虫や雑草を敵としない=自然と共存、調和し、自然の恵みをお互い 分かち合い、譲り合い、大事にいただく をモットーに、イベントや実体験を通じて、5感で、わかっていただく活動を行っています。